昨日、3万人以上が走った東京マラソン2009の
応援に行ってきました。
第1回、第2回とエントリーの応募はしていましたが、
2年連続、予選漏れととなり、
今年こそはと思っていましたが、またもや落選。
昨年は、結構、大変なボランティアまで引き受けていたので、
多少の便宜は図ってくれるのかな、と少しだけ期待していましたが、
期待は夢と散りました。
ただジョグ仲間が3名、エントリーできたので、
応援には必ず行こうと、前泊していたその友人たちと
選手と同じ、午前7時に新宿のスタート地点へ。。。
スタート時間まで近くの歩道橋の上から眺めていると、
スタート地点の会場は、荷物輸送の大型トラックが50台近く並び、
その間を、選手達はさながら、蟻がせっせと餌を運ぶが如く、
動き回る姿を眺めつつ、飽きもせず眺め続けておりました。
スタート5分前、沿道に陣取り待機。
9時5分、ファンファーレと花火の音とともに、
まず車椅子の選手達が目の前を、通り過ぎ、
9時10分、いよいよフルマラソンがスタート。
友人達をここで見送り、次の応援ポイントは品川15キロポイント。
最初の友人は1時間ちょっとで通過、
その後、宮崎県の知事や、北海道の国会議員先生も・・・
品川からは選手の横を歩きつつ、
途中、途中で、選手とハイタッチ。
私自身、普段、マラソンを走っている折、
ハイタッチで応援してくれる人がおれば、
必ず応じる、というより、有り難くハイタッチさせてもらっています。
走った人なら、誰もが分かってもらえるとは思うんですが、
ハイタッチは、単なる挨拶ではなくて、
本当に、不思議場ぐらい力をもらえます。
なので、昨日は、まず私がハイタッチ、
次に沿道の方々も誘ってハイタッチ。
盛り上がって来ると、また少し移動してハイタッチ、
周りを誘って、ハイタッチを新橋まで繰り返しつつ移動。。。
新橋から銀座を回り、
浅草方面は時間の都合で行けませんでしたが、
新橋からゆりかもめで、フィニッシュ会場へ。
友人達のフィニッシュを応援し、
感動とともに会場を後にしました。。。
ゆりかもめで帰る途中、
足を引きずったサラリーマン風の方達も数名、見ました。
おそらく今日は極度の筋肉痛に襲われているでしょうが、
きっと、今日は笑顔で仕事ができたのではないでしょうか。。。
マラソンにはそんな魅力が満載です。
でなければ、あんなに大勢の人が42キロも、
お金を払ってまでも走るはずがありません。
来年はぜひ、走りたいものです。