2009年02月26日21時38分作成
牛丼120バーツ!?
本日はちと寄り道でなぜか、牛丼のお話!?
貧乏学生時代の救世主!腹が減ったら牛丼!?
飲み屋では、ビールでなく、二級酒
財布の中身を気にしながら、よく飲んだものでした
それで、しこたま飲んだ後、なぜか腹へって牛丼を
たいへんお世話になりましたが、いまほど、ファーストフードの店があるわけでもなし
適度に安く、どこにでもあるというチェーン店なかったものですから
最近、アジア自転車事情などでの情報集めで、たまたま見つけた記事
"美味しいと絶賛の牛野家!"なるほど、吉野家ね!?え!?違う?
これ間違ってるよ!牛野家だって!で、写真見ると、間違っていない!!
たしかに!牛野家だ!!
なんと、タイには牛野家(ぎゅうのや)が存在!!
こ、こ、これは、さて、日本の吉野家で修行した誰かが、日本では問題になるもんだから
秘伝レシピを持ち出し!タイで展開!?とみたが、いや、そうでもなさそう!?
その味はかなり絶品だという!店やスタッフの制服、そして味までもが吉野家にソックリで、
そのソックリ度は日本人観光客が「てっきり吉野家だと思って食べていました」
というほど高レベルなマネ具合・・・とある
これは実際に食べてみる必要があるとその筆者と取材班は、
タイ・バンコクへ飛んで実際に牛野家に潜入取材してと・・・ある
まあ~なんと、わざわざ行っちゃった!?
牛野家は、タイの首都・バンコクの日本人街でありキャバクラ街でもあるタニヤ通りの路地に店舗をかまえていて店舗を外から見ると、確かに吉野家にソックリ......というか、店名が違うだけでほとんど同じ外に飾られている垂れ幕に、牛丼120バーツ(360円)、豚丼80バーツ(240円)、鮪丼180バーツ(540円)と書かれており、価格が日本よりやや安いことがわかるとな・・・
日本よりも安いって、あんた!!タイの物価考えると、高級食では!?
店員は注文から30分もしないうちに牛丼を取材班の前に置いた。
日本のようにスムーズな調理なのも吉野家と同等だ・・・って30分!?これは
なにかの間違いか!?
そして肝心の味だが、驚くことに「ここは吉野家のチェーン店なんじゃあないのか?」
と思ってしまうほど吉野家の味にソックリで、そして美味しいではないか。そんなことを言うと
「こんなのは吉野家のアジには程遠いですよ」と、真の吉野家ファンに怒られそうなのだが、
吉野家を何度か食べたことがある人であれば、これが吉野家にどれだけ近い味なのか理解できるはず。
肉のほぐれ具合はライスにピッタリで、タレとダシにはウマミがあってもトゲがなく、
いつまでも飽きないやさしい味であると記事には・・・
弊社には吉野家とは、非常に深い関わりをお持ちの方々おられて
是非に一度、皆で、食しに行ってみたいものです
上海に仕事で参りましたときに、やや中心部に、おみやげ物屋さん集まっているところあり
はっきり場所思い出せませんが、店先でお茶しながら、さぼリングしているお兄さん方
に見つかり(ネクタイとかしているので、すぐ日本人だとわかってしまう)
カモが来た!?てな具合で、さんざ追っかけまわされた!?
そのときのお兄さん方、流暢な日本語で・・・
"ローレックス買うか!?これ、偽者、でも本物より、いいよ!!"ってあんた!!
言うことに事欠いて、本物よりいいって!?
なんとか振り切り、ホテルに逃げ込みましたが、しつこく10分ほど追いかけられたあと
同僚と"日本につれて帰ろうか、きっといい営業マンになるよ"って!?笑っておりました
どうあれ、いいものは、積極的にまねすべし!!というきっぱりとした
態度が潔いというかあっぱれというか!?
でも、まねできましぇん!!








