

2009年02月20日09時52分作成
いつも、ヨーロッパ自転車事情など書き綴ってまいりましたが
たまには、アジアのお話などもしなければなりません
なにを隠そう、自分が通勤で使っております自転車も
日本製ではなく台湾のジャイアント(Giant) という世界最大の
自転車メーカー製なのです
アジアで自転車というと、いつも中国の町並み写されて
道路いっぱいに自転車を走らせている市民の姿が印象的ですが
実際、自分が北京の町を歩いたとき、まず、びっくりしたのは
その、不規則性!?
バイクや、自転車、車、人が、混在して動いてるという
印象を受けました
街中では、車は日本ほどスピード出していないようで
そこへ、バイクや、自転車が斜めに切り込んでくる
そのちょっとした隙間を見て、人が横切るというような感じ!?
自分の知り合いの奥さんが北京出身で
結婚されて日本で10年以上にもなり、日本の生活にも慣れられた頃
久しぶりに北京に里帰りされたとき、道を怖くて渡れなかったとか・・・
お話は自転車メーカーに戻りますが
なんといっても、世界1のメーカーがアジアに存在し
利用国もアジア各国は世界でも指折り
これからアジア自転車事情も書き綴って行くこととしましょう
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