

2009年03月12日10時59分作成
このところ、雨模様多く、自転車通勤ならぬ単なる通勤ブログ
になっておりますが・・・
通勤での電車ラッシュはストレスと何度も書き込んでまいりました
はて、人によっては当然そのストレス具合!?
違うはずですね!?
都会生まれ、都会育ちの(大阪は都会ですよね?)自分が
東京埼京線の朝の通勤時間ラッシュに遭遇して
もう二度と乗るまいと思ったものですが・・・
その環境でも毎日どうしても遭遇せざるをえない人は大勢おられるわけで
はたして、その人たちはその状況をどの程度ストレスと感じているのか!?
我慢限界度100%を振り切る状況であれば、間違いなく、寿命が縮まるのでは!?
なにか、ストレスと感じるモードを心の中でデリートしている?
つまり、何か感じる心を閉ざすテクニックを身に着けているのでは!?と
最近感じて来たのであります!
なるほど、それで、東京の電車に乗り込むと
決して変な意味でなく、無関心モード、なので、無表情の人が多い
都会に居る人は、心開くモードと心閉ざすモードの切り替えスイッチを
持っている!?
これが自分なりの結論なのです!!
先日、得意先への移動で地下鉄半蔵門線に乗り込んだときの出来事
午後の半蔵門線なので、車両はがらがら状態、
大手町で乗り込み、渋谷方面へ
半蔵門の駅で、大きなランドセル背負った、小学一年生くらいの女の子が
発車間際の車両に急いで乗り込もうとして、なんとランドセルが
ドアにはさまれ、身動きできない!!
車両の乗客も一瞬のことで、どうにもできないというか
ドアの近くに人がいなかった
女の子はなんとか、その状況から逃れようともがくが
当然なんともならない
そのうち、車掌も状況に気づきドアを再開
女の子は無事に乗り込めましたが・・・
ドアが閉まるときにどこか打ったのか、それとも恥ずかしくて堪らなかったのか
座席に座ったあとも泣きだしてしまいました
車内の雑音と女の子の泣き声が、いやにはっきりと分裂され、聞こえてくる!?
その場に居合わせ、状況を見守っていた乗客も、なんとか
女の子が無事乗れたことになんとなく安心している様子だが、
女の子が泣き出しているので(自分も含め)どうしたものかと・・
なにもできずにいると
隣の車両からその様子の一部始終を見ていた
40歳くらいの男性がその女の子のところまで来て
ハンカチを・・・・なにやら、大丈夫!?的なことを
話しているのでしょうか?
う~ん、都会の心開くモードを確認、心温まる出来事でございました
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