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2009年03月16日09時16分作成

ストレスについての考察

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通勤時のストレスから日常感じるストレスと
ストレスに関するお話を・・・

夜遅くに家路を急ぐ途中、人通りの無い路地を抜け
近道になる薄暗い公園を横切ろうと

街灯はあるのだが、公園全体を照らすほどのものでもなく
なんとなく薄気味悪い

暗くて初めはわからなかったのだが、公園の中央くらいの位置に人影が・・・

あまり気に留めなかったのだが、目が慣れてくると
なんとそこには、腰蓑だけを纏った、手に槍を持った屈強な男が、
仁王立ちでこちらを見ている
東洋人だとは確認できるが、顔は浅黒く、日本人であるような・・・なさそな!?

さて、もしあなたがこのような状況に出くわしたらどうします?

○できるだけ、その人物から離れるよう全速で逃げる
○逃げて、うしろから槍で突かれては堪らない!とにかく思いっきり笑顔で近づき、私は貴方の  味方で危害を加えないでほしいと訴えかける
○相手が動くまで、こちらも微動だにしない・・・凍りついたように動かない
 動けば、危害を加えてきそうだから
○相手が攻撃してくれば、決死の覚悟で戦う

大体の人が、3番目かもしれませんね!?まず、都会にいる限りこういう状況に
出くわすことはまず無いと思いますが・・・・

都会の人が抱えるストレスを考えてみたときに
魑魅魍魎の巣くうこの都会という
複雑怪奇な空間で身を置くと、精神も蝕まれても仕方が無いという
考えが浮かんでまいります

他意はございます!?という(すべての人がそうだと言いません)
人間関係の中で、その精神を極めて正常に保つことが難しい!?

なるほど、ペットなどで癒されるのは、その心が読めるから?
はっきりしている!?

・遊んでほしい
・餌がほしい
・今はほっといてほしい(大阪弁)
・やりたい
・あとは、おまえは怪しい!?だから噛んでやる等・・・・

つまり、他意はございません!!というきっぱりとした意思を
読み取れるからでございます

しかし、世の中にわたしは猿です、私は猫です、私は犬ですと
はっきりくっきりとわかりやすく分かれてしまうと
これも非常に味気ない世の中に

犬くんと猿くんはいつも喧嘩・・・・
猫さんはそれに無関心

以上終わりってことになってしまいます

自分はシンプルザベストと気持ちを保ってきたつもりではありますが・・・
魑魅魍魎の一味と思われていること
あったのかもしれませんね・・・・・

 



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