株式会社空ネット
HOME > 自転車通勤ブログ > あさやん > 密度とストレスの関連を考える

2009年03月17日12時19分作成

密度とストレスの関連を考える

20090317-3.jpg

このところストレス関連のお話多くなっておりますが
しばし、お付き合いを・・・

弊社事務所は非常に狭く
引越し直後はとてもだだっ広く、声が反響しておりましたが
今は、人も増え、さらに来客あると超過密、満員電車状態
酸素も薄くなり、ストレス度アップ

ツーキニストは、朝の爽やかな風に吹かれ
ストレス発散!!
出社してストレス吸収!?とは大げさですが・・・

以前、ガネさん講座(柔術?)のひとつで
必殺可能、不可能の距離について
テーブル挟んであれこれ・・・
隣に座る人に・・・この距離だと瞬殺可能
テーブル挟んで座る人に・・・一工程かませて準瞬殺
可能とか・・・

皆さん、ガネさんと一緒の時は、テーブル二つほど
挟んでお話しましょう


満員電車では、いやでも大半がお知り合いでない同士で
押し合いへし合い(push and shove)
もし非常になにか悪意を持った人が近くに居たとしても
避けれないかも・・・

日本人は四方八方海に囲まれていて、
わぁ~国境越えて隣国から攻め込んできたぞ~!!
という歴史的状況がまれで、そのDNAには、とにかく近所から
攻め込まれるかもという方程式というか、防衛意識と言うか
希薄かもしれません(決して意識調査したわけでないのですが)

欧米人は、至近距離に人が近づいてきたときは
まず、敵か味方かの判断を無意識に可及的速やかに行うと
聞いたことがあります

普通は、素性が知れるまでは、やはり誰でも
一定の距離を保つほうが、平静で居れますよね

満員電車以外でも、劇場、映画館、レストランと
いろいろな公衆集合箇所ありますが
自分は、たとえば、牛丼チェーン店などの客席の距離感
とか苦手で、ほんの数分間のことなのですが
落ち着かない
食事のときは無防備だからでしょうか?

先日、ほぼ満員電車で、新聞広げてるサラリーマン
おられました!?しっかりと1.5人分スペース確保しながら
瞬殺仕置き人とか近くにいたら
瞬殺されるの間違いなしですね・・・


事務所空間は、自宅でいる時間と同じくらい
もしくは、寝ているとき意外を考えると
長く時間を費やす場所

作業効率を考えて

できるだけ快適な環境を、とは思っておりますが
もう少しお時間いただいて

徐々に・・・・



ページの先頭へ戻る