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2009年03月25日12時42分作成

ストレスケア stresscare

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心理学者のT.H.ホームズ博士が日常生活でのストレスを
相対的ストレス度として数値化されている

それによると、配偶者の死100点、離婚73点、夫婦別居65点、近親者の死63点、
結婚53点、失職50点、退職47点、夫(妻)への忍従45点

とここまでがトップ8!

配偶者の死は経験ありませんが・・・
他、7項目は経験有!この合計で、396点!!

あとは、家族の健康の変化、仕事の変化、転職とかもろもろありますが
ざっと、見ても450点くらいにはなるでしょう!?
人生そのものがストレスのようで、いやになってまいりました!?

300点以上だと向う1年以内に病気になる確率が80%だとか・・・

そういえば、子供の頃、試験当日の朝は大概、腹痛起こしておりました
そのころは、胃に来なくて、腸に来ていましたね・・・
幼年期からのストレス蓄積度を考えてみると、すでに死んでいても可笑しくない!?

ただ、あまりストレスを意識したことがなく
意識なくストレスに蝕まれて居ったのでしょうか?

いや、かなり、ストレスの解消も同時に行って居ったような?

たとえば、仕事場で今朝、上司に怒られました・・・ストレス度10点
夜、飲みに行きました、居酒屋で飲んで、それからカラオケで歌って・・・・ストレス解消度12点
翌日に2点持ち越しみたいな・・・・

要するに、現代社会においてストレスを避けることは非常に困難

蓄積されたストレスをどう解消するか!?
無意識に溜まったストレスを解消する、規則正しく日常的な行為が必要となるのです

子供がトイレットペーパーをガラガラと引っ張り出しております
親が怒って、その行為をやめさせたとしたら・・・
子供には、その行為を中断されたというある種のストレスが蓄積されます
そのスタイルや形が変わったとしても、その蓄積は、その時から数年先まで必ず何時か、
どこかで清算しなければならないということになります

経験ございませんか?

日常生活の注意としては、十分な睡眠、規則正しいバランスのとれた食事が、心身両面での健康生活を送る為に最低限必要でしょうし、心身に不安を感じたとき、まず現在のライフスタイルを反省し、できる限りの変更を行なってみることです

蓄積されたストレスエネルギーをいい形で、燃焼できればよいのですが
ちょっとしたきっかけで無理なく自然に行えるテクニックがつけば
あとは日常化するだけなのですが?

簡単に言うなって!?

 

つづく・・・・・



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